電験

電験三種の勉強にオススメなYouTubeは?合格へ導くYouTubeチャンネル5選を紹介します!

youtubeが大好きなひよこさん

最近勉強中にYouTube観ちゃうな~ 電験三種の勉強でもYouTubeって活用できるのかな???

pako

動画形式で電験三種の勉強ができたら講義を受けているみたいで良いですよね!

本記事では電験三種の勉強でオススメなYouTubeチャンネルを紹介します!

本記事の内容
  • 電験三種にオススメなYoutubeチャンネル5選!
  • 電験三種の勉強でYouTubeを活用すべきか?
  • YouTubeの具体的な活用事例教えます!
pako

まずは、私の電験歴です。電験三種に合格した私が電験三種に関するYoutubeを幅広くみて分析した結果をお伝えします!

電験三種エネ管電験二種
2014年度法規以外
3科目合格
2015年度法規合格!一発合格!一次試験
合格
2016年度二次試験
不合格
2017年度一発合格!

電験三種にオススメなYoutubeチャンネル5選!

電験講義と言えばこのチャンネル!【電験合格】

チャンネル名称電験合格
チャンネル登録者数
(‘21.4.3時点)
2.62万人
視聴回数
(‘21.4.3時点)
5,460,453 回

こんな素晴らしい授業が無料で受けれるなんて信じられません!!・・・佐鳴予備校の有名講師顔負けの講義です。

黒板を使って綺麗な字でまとめてながら説明してくれており、本当に分かりやすいです。

時間に余裕がある人はこのチャンネルの講義を全て視聴してもいいかもしれません!

このチャンネルのおかげで電験三種に合格できた人が多数おります。ぜひ一度視聴してみてください!

黒板での講義を視聴していると学生時代を思い出させてくれて懐かしい気持ちになりますね笑

難解な原理をとにかく分かりやすく解説!【Aki塾長_電験三種その他】

チャンネル名称Aki塾長_電験三種その他
チャンネル登録者数
(‘21.4.3時点)
7230人
視聴回数
(‘21.4.3時点)
885,782 回

電験の勉強をしていると理解できない難解な原理が遭遇します。誘導機、同期機などの動作原理は私も理解するのに時間がかかりました・・・

でも安心してください!その問題はAki塾長が助けてくれます!

動画の最初に「今日覚える事」をまず説明してくれているので動画の位置付けが分かりやすく頭に入りやすいです。

そして何より図解で1つずつ丁寧に説明してくれており動作原理が凄くよく分かります!!

物理の理解力を深めるなら絶対オススメです!

クオリティの高い動画と分かりやすい解説で結果にコミット! 【電験電工トレーナー ゼキザップ!】

チャンネル名称電験電工トレーナー ゼキザップ!
チャンネル登録者数
(‘21.4.3時点)
1990人
視聴回数
(‘21.4.3時点)
120,726回

私と同世代の人がここまでクオリティの高い動画と分かりやすい解説で活躍しているなんて頭が上がりません!

過去問解説動画やクイズ動画を配信しておりチャンネルの名称通り、トレーニングに最適なYoutubeチャンネルです!

講義は少し重たい・・・手軽にYouTubeで電験三種の動画観たいなぁという人にオススメです!

一番YouTubeらしさがあって今後も期待したいチャンネルの1つです!

一緒に解いてくれて解法を理解【tottaro】 

チャンネル名称tottaro
チャンネル登録者数
(‘21.4.3時点)
1.6万人
視聴回数
(‘21.4.3時点)
1,095,692 回

資格試験の受験サポートを生業としている資格とっ太郎さんの動画チャンネルです。

資格とっ太郎さんが実際に過去問用紙や白紙に手書きで分かりやすく説明してくれている動画です。

電験三種の問題を解く上で大事な解法が良く分かる動画でした!

手書きで説明してくれているので臨場感もあって良いですよね!過去問解説や難解な分野を1つず丁寧に説明してくれております!

実際に自分の手も動かして一緒に解いていっても良いかもしれません!

電験専門講師による講義を視聴できます!【日本エネルギー管理センター事務局】

チャンネル名称日本エネルギー管理センター事務局
チャンネル登録者数
(‘21.4.3時点)
3.32万人
視聴回数
(‘21.4.3時点)
4,753,143回

電験三種や電気工事士などの各種資格取得の為の教室の企画、運営をしている日本エネルギー管理センター事務局のチャンネルとなります。

本格的な有料講義もありチャンネルの信頼性は高いと言えます。

有料講義と同じ内容かは分かりませんが、科目毎に基礎力養成コースが視聴できます!

電験三種の出題傾向を分析した上で重要なポイントを分かりやすく教えてくれており、合格までを徹底サポートしてくれる予備校のようなチャンネルです!

電験三種の勉強でYouTubeを活用すべきか?

私が電験三種を受験した時と違いほとんどの人がYouTubeを観ている時代です。

当然電験に関する動画チャンネルも増えてきています。電験に関する動画が無いか調べている人も多いのではないでしょうか?

では電験三種の勉強でYouTubeは活用すべきなのでしょうか?

答えはもちろん“Yes”です!

活用した方が良い理由が2つあります。

YouTubeを活用すべき理由①:難解な分野、問題を理解できる

電験は難関な資格であるが故に理解できない分野、問題に度々遭遇します。

そんな時は自分で参考書を熟読したり図書館で調べたりと試行錯誤しながら理解していきますがそれでも理解できない事はあります。

誰か教えてくれる人いないかな?そう思う時はたくさんありました。

そこで活用できるのがYouTubeです!

みんなが躓きやすいところはちゃんと解説動画があるんです!

無料で有益な動画を視聴できるなんで使わない手は無いですね!

分からない分野はどんどん活用していきましょう。

YouTubeを活用すべき理由②:やる気が出ず机に向かえない時でも勉強できる

電験は半年から一年かけて臨む資格です。その為、モチベーションを保つことが非常に大変です。

誰だってやる気が出ない時ありますよね??

勉強したくない時は勉強しなくても良いですよ!と言いたいところですが「継続は力なり」です。

毎日コツコツ勉強することが大事なんです。

それが分かっていてもどうしても机に向かえない!そんな人はYouTubeです!

ベッドに寝転びながらでも携帯で電験三種の動画を視聴しましょう!

YouTubeは資格勉強のモチベーションを維持する為に必要な重要なコンテンツといえます。

YouTubeの具体的な活用事例

電験三種YouTube動画のオススメ5選を紹介させていただきましたが、色々な種類のコンテンツがあり上手く使い分ける必要があると感じました。

電験三種のYouTubeをただダラダラと視聴するだけでは逆に効率が悪くなる可能性があります。

ここでは具体的な活用方法について説明します。

YouTube活用事例①:講義形式を一貫して視聴

講義形式である動画チャンネル「電験合格」や「日本エネルギー管理センター事務局」は分野別、カリキュラム別に豊富なコンテンツを用意してくれております。

よって電験に必要な学習を一貫して視聴することができ、初めて電験を受験する人は全て視聴することで大きな成長を期待できると思います。

一方である程度電験勉強をしていたり2年目の受験者は全て視聴すると知っている範囲を勉強することになり効率が悪くなる可能性があります。そのような場合は苦手分野だけで充分だといえます。

YouTube活用事例②:理解できなかった苦手分野だけ動画で視聴

同期機や誘導機の動作原理、バイアス回路、オペアンプの解き方・・・電験三種で私はたくさん躓きました。

理解できない時はそのワードをYouTubeで調べてみましょう!私がオススメしている動画チャンネル「Aki塾長_電験三種その他」などで分かりやすく説明してくれている動画が多々あります!

高いお金を支払い通信教育やセミナーを活用する必要はありません!

躓いた時だけ活用する、このような使い方ができるところもYouTubeの良い点であります

Youtub活用事例③:分からなかった過去問の解説を視聴

電験三種は過去問だけ覚えても合格できない資格です。

過去問に出題された中身をきちんと理解して応用力を付けることが大切となります

具体的な勉強方法については別記事にて書いていますのでぜひこちらもご覧ください!

電験三種を独学で取得せよ!!電験三種の勉強方法をどこよりもゆる~くそして分かりやすく教えます!電験三種を独学で勉強する方法分かりますか?本記事では電験三種の勉強の流れをゆる~くそして分かりやすく説明します!電験三種を受験する人は必見です!...

過去問に出題された内容を理解する為に解説を熟読して欲しいのですが、ここで登場するのがYouTubeです!

丁寧に過去問を解説してくれている動画チャンネルは「tottaro」「電験電工トレーナー ゼキザップ!」などたくさんありますので、難しく理解できなかった過去問はぜひ視聴してみてください!

以上が私がオススメしたいYouTube5選とその活用事例になります。

他にも素晴らしい動画チャンネルはたくさんあるので自分の好みの動画チャンネルを探してみてはいかがでしょうか?

その際、関係ない動画へサーフィンしないように注意してくださいね笑

YouTubeを上手に活用して電験三種合格をつかみ取りましょう!!

ではまた!